KatsuhitoTsutsumi

堤 克仁 / KatsuhitoTsutsumi

Architect


ツツミ建築設計室代表

http://www.tutu-tu.com/

mail@tutu-tu.com


建物は、それだけで成立するものなのか?どちらかといえば、それは形であって空間の一部であると考えています。常に変化を伴う時間のように、暮らしの空間が変化し続けるためには[庭]の存在が必要です。[庭]と[建築]の融合をめざしています。


気が付くと木がある。自分の建築観です。



Is a building established by itself? If anything, it is a form and part of space. As in time with constant change, the existence of [garden] is necessary for the space of living to keep changing. We aim to combine [garden] and [architecture].


There is a tree when I notice it. It is my view of architecture.



<<History>>

1973年 神奈川県川崎市に生まれる。

千葉大学工学部建築学科卒業後、東京 株式会社構建設計研究所にて建築構造設計を学ぶ、一級建築士事務所 ツツミ建築設計室を開設して現在に至る。

木質の建築構造美を追求し、最小限の室内空間と庭空間の融合をテーマに建築設計を手掛ける。

建物に限らず、家具製作や盆栽教室など空間の隅々を木でつくること、また、ミツバチ目線での里山環境整備などを啓蒙する活動を行っている。